チュロクレープの評判&口コミ|太フチなのに重く見えにくい甘めカラコン!

チュロクレープは、カラコンブランド「Charton(シャルトン)」から販売されている、太めのフチとミルクグレージュ系の発色が特徴的なカラーコンタクトレンズです。

DIA14.5mm、着色直径13.8mmのしっかり盛れるスペックながら、実際の口コミでは「太フチでも馴染みやすい」「黒コンほど重たくならない」といった声が多く見られます。

一方で、瞳の大きさや裸眼の色によっては「思ったより小さく感じた」「発色が黒コンに近かった」「少し乾燥した」と感じる人もいるため、デザインだけで決めるのではなく特徴を理解して選ぶことが大切です。

チュロクレープのカラコンについて、実際の口コミをもとに発色やサイズ感、ワンデーとワンマンスの違い、似合いやすい人まで詳しく紹介します。

新色で印象チェンジが楽しめるカラコン

チュロクレープの良い評判&口コミ

チュロクレープの口コミを調査すると、特に評価されているのが太フチによる盛れ感と、強すぎないグレージュ系の発色です。

単純な黒コンとは少し異なり、中央部分にやわらかな色味があるため、瞳を強調しながらも抜け感を作りやすいデザインとなっています。

ワンデーの商品ページでは多数のレビューが投稿されており、リピートしている利用者も確認できます。

太フチでしっかり盛れる

太フチめちゃくちゃ可愛い

引用:モアコンタクト

チュロクレープを選ぶ最大の理由になりやすいのが、瞳の輪郭を強調する太いフチです。

着色直径は13.8mmなので、裸眼をほぼそのまま見せるナチュラル系カラコンよりも、目元の存在感を出しやすいサイズとなっています。

ただしフチの境界を完全にベタ塗りしたようなデザインではなく、内側のカラーとの組み合わせによって強さを和らげているため、太フチ初心者でも比較的挑戦しやすいでしょう。

普段のメイクよりもしっかり盛りたい日や、写真を撮る予定がある日に使いやすいタイプです。

黒コンほど重たい印象になりにくい

黒コンじゃないからのっぺりしなくてがち盛れ

引用:モアコンタクト

太フチカラコンでは、瞳全体が真っ黒に見えてしまい、目だけが浮いたように感じるケースがあります。

チュロクレープはフチをしっかり見せつつ、内側にグレージュやブラウンを感じられるカラーを配置しているのが特徴です。

そのため、黒目を大きく見せるだけの黒コンより立体感を出しやすく、太フチの存在感と抜け感を両立させやすくなっています。

黒コンは好きだけれど、真っ黒で平面的な仕上がりは避けたい人には候補になりやすいでしょう。

派手すぎず甘い雰囲気になる

そんなに派手じゃないから自然な感じ

引用:クイーンアイズ

チュロクレープは太フチという時点で完全な裸眼風カラコンではありませんが、派手な高発色カラーとも方向性が異なります。

ブラック系のフチと落ち着いた内側カラーを組み合わせているため、かわいらしいドーリー系の目元に仕上げやすいデザインです。

ピンクや赤などが強く発色するレンズではないため、色そのものを目立たせるよりも、瞳の形を丸く印象的に見せたい場合に使いやすいでしょう。

甘めのメイクやガーリー系のファッションに合わせたい人とは特に相性が良いカラコンです。

プリクラや写真でもフチが目立つ

プリクラでもこんなにフチがちゃんと写っててかわいい

引用:モアコンタクト

カラコンは肉眼で見たときには発色していても、スマートフォンやプリクラで撮影すると存在感が弱くなる場合があります。

チュロクレープは輪郭部分が太めなので、撮影時にも瞳の外周を認識しやすく、写真で盛りたい人から支持されていることが口コミから分かります。

特にプリクラやフラッシュ撮影では、内側のカラーとフチの差が肉眼より分かりやすく見える場合があります。

SNS用の自撮りやイベント、テーマパーク、学校行事など、写真を多く撮る日にカラコンを目立たせたい人にも使いやすいでしょう。

ワンデーをリピートする人もいる

リピ♾です!!

引用:Qoo10

チュロクレープは、デザインを気に入って繰り返し購入している利用者も見られます。

ワンデーなら使うたびに新しいレンズを開封できるため、休日やイベントだけカラコンを使いたい人にも適しています。

チュロクレープにはワンマンスも用意されているため、使用頻度が高くなってからワンマンスを検討するという選び方もできます。

初めて購入する場合は、まずワンデーで自分の瞳との相性や発色を確認すると判断しやすいでしょう。

チュロクレープの悪い評判&口コミ

チュロクレープは高評価の口コミが目立つ一方で、すべての人が同じような仕上がりになるわけではありません。

特にサイズ感、発色、乾燥感については、瞳の大きさや裸眼の色、装用環境によって評価が変わっています。

購入後にイメージとの違いを感じないよう、ネガティブな口コミも確認しておきましょう。

想像より小さく見える場合がある

体感小さめな気がしました

引用:クイーンアイズ

チュロクレープの着色直径は13.8mmですが、口コミでは数字から想像するより小さく感じたという意見があります。

着色直径が同じでも、フチの濃さ、ぼかし方、内側の発色、裸眼との境界によって体感サイズは変わります。

14.0mm以上の大きな着色直径を普段から使用している人であれば、13.8mmでは少し物足りなく感じる可能性があります。

反対に、小粒目で極端に大きなカラコンを避けたい人にとっては、この体感サイズがメリットになることもあります。

裸眼によっては黒コンに近く見える

結構黒コンに近い発色

引用:Qoo10

チュロクレープの内側はグレージュ系のニュアンスを持っていますが、黒目が濃い人では自分の瞳の色と重なって暗く発色する場合があります。

室内など光量の少ない環境では、太いフチと暗めの裸眼が一体化し、黒コンに近い印象になる可能性があります。

公式画像のような明るいミルクグレージュを常に感じられるとは限らないため、発色重視の人は実際の着画を複数確認しておくとよいでしょう。

一方で、黒目に自然に馴染ませながら少しだけ透明感を足したい場合にはメリットになります。

内側の模様が気になる人もいる

グレーっぽいギザギザのデザインでなんか違う

引用:モアコンタクト

チュロクレープは単色のサークルレンズではなく、フチの内側にもカラーや模様が入っています。

通常の距離では馴染んで見えていても、フラッシュ撮影や目元をアップにした写真では内側の模様が分かりやすくなることがあります。

この模様を立体感や透明感として好む人がいる一方、均一でシンプルな黒コンを求める人には好みが分かれやすい部分です。

細かなデザインまで気になる場合は、装用画像だけでなくレンズ単体の画像も確認してから選びましょう。

似合わないと平面的に感じることがある

若干のっぺりしちゃって

引用:モアコンタクト

太フチカラコンは瞳の輪郭が明確になる反面、顔立ちやメイクとのバランスによっては目元だけが強調される場合があります。

特にアイメイクをかなり薄くした状態では、太いフチだけが目立ち、レンズが浮いて見えることも考えられます。

チュロクレープは甘めの雰囲気を作りやすいため、まつ毛や涙袋など目元にもある程度ポイントを作るとデザインを活かしやすくなります。

裸眼風の自然さを最優先したい人は、より細フチで小さな着色直径のカラコンも比較するとよいでしょう。

乾燥や疲れを感じるケースもある

ちょっぴり乾燥しやすい

引用:Qoo10

口コミには快適に使えたという評価がある一方、乾燥感や目の疲れを感じたという利用者もいます。

チュロクレープは含水率38.0%の低含水タイプですが、低含水だから誰でも乾燥しないという意味ではありません。

ベースカーブやレンズ形状が目に合っているか、涙の状態、使用時間、空調、画面を見る時間などによって装用感は変化します。

違和感、痛み、充血、かすみなどがある場合は無理に使い続けず、レンズを外して眼科医へ相談してください。

チュロクレープのスペックから分かる特徴

チュロクレープを購入する際は、着画だけでなくDIAや着色直径、ベースカーブなどのスペックも確認することが重要です。

ワンデーとワンマンスでは基本的なデザインや主要サイズが共通していますが、使用期間や承認番号などには違いがあります。

数値が何を意味するのか理解しておけば、自分が普段使用しているカラコンとも比較しやすくなります。

基本スペック

チュロクレープのワンデーは、DIA14.5mm、着色直径13.8mm、BC8.7mm、含水率38.0%です。

度なしの±0.00から度ありの-8.00まで展開されており、1箱には10枚が入っています。

ワンデーは高度管理医療機器承認番号22500BZX00009A02の商品として販売されています。

商品名 シャルトンワンデー チュロクレープ
使用期間 1日使い捨て
DIA 14.5mm
着色直径 13.8mm
BC 8.7mm
含水率 38.0%
度数 ±0.00~-8.00
内容量 1箱10枚
販売元 M.Iジャパン株式会社
製造国 韓国
承認番号 22500BZX00009A02

デザイン

チュロクレープは、太いダークカラーのフチとミルクグレージュ系の内側カラーを組み合わせたデザインです。

輪郭を強調するだけでなく、中心へ向かうにつれて裸眼と馴染ませることで、単調な黒コンとは異なる雰囲気を作っています。

デザイン面の特徴を整理すると、次のようになります。

  • 存在感のある太フチ
  • ミルクグレージュ系
  • 甘めの雰囲気
  • 黒コンより抜け感を出しやすい
  • 写真でも輪郭が残りやすい
  • ドーリーな目元を作りやすい

着色直径13.8mm

着色直径13.8mmは、カラコンの中では裸眼風の極小サイズではなく、瞳をある程度しっかり大きく見せたい人向けのサイズです。

ただしチュロクレープについては、口コミや着用レポでスペックより体感が小さめだったという意見もあります。

レビューサイトの着用レポでは13.8mm程度に感じたという例がある一方、13.6~13.7mm程度に感じたという利用者もおり、体感には個人差があります。

瞳そのものの大きさや白目との比率によっても印象が変わるため、数字だけで「大きい」「小さい」と断定しないことが大切です。

チュロクレープはワンデーとワンマンスのどちらがいい?

チュロクレープには1日使い捨てのワンデーと、開封後1ヶ月を目安に使用するワンマンスがあります。

基本的なDIA、着色直径、BC、含水率はいずれも同じですが、使い方や管理方法は大きく異なります。

使用頻度だけでなく、レンズケアを毎日できるかどうかも考えて選びましょう。

違い

ワンデーは使用したレンズをその日のうちに廃棄するのに対し、ワンマンスは適切に洗浄、消毒、保存しながら繰り返し使用します。

ワンマンスは1箱2枚入りで販売され、DIA14.5mm、着色直径13.8mm、BC8.7mm、含水率38.0%です。

両者の主な違いを整理すると以下の通りです。

項目 ワンデー ワンマンス
使用期間 1日 開封後1ヶ月
内容量 10枚 2枚
DIA 14.5mm 14.5mm
着色直径 13.8mm 13.8mm
BC 8.7mm 8.7mm
含水率 38.0% 38.0%
度数 ±0.00~-8.00 ±0.00~-8.00
レンズケア 基本的に不要 毎日必要
承認番号 22500BZX00009A02 22400BZX00253000

ワンデー

ワンデーが向いているのは、毎日ではなく休日やイベントなど特定の日だけチュロクレープを使いたい人です。

使用後にそのまま廃棄するため、ワンマンスのようにレンズを毎日洗浄して保存する必要がなく、管理がシンプルです。

初めてチュロクレープを試す場合にも、いきなり長期使用を前提とせずワンデーから試す方法があります。

  • 休日だけ使う
  • イベント用に使う
  • 初めて試す
  • レンズケアを減らしたい
  • 毎回新品を使いたい

ワンマンス

ワンマンスは、チュロクレープを日常的に使いたい人が候補にしやすいタイプです。

購入価格だけを見るとワンデーより継続使用時の負担を抑えやすい一方、毎日のレンズケア用品が必要となります。

また「1ヶ月」は30回使用できるという意味ではなく、基本的には開封した日から定められた使用期間を管理する必要があります。

数日間使わなかったとしても、その分だけ使用期限が後ろへ延びるわけではない点に注意しましょう。

チュロクレープが似合いやすい人は?

チュロクレープは、ナチュラルな裸眼風レンズよりも「盛れていること」がある程度分かるデザインです。

特に太フチ、丸い瞳、甘めの印象を好む人との相性が良く、ファッションやメイクまで含めて雰囲気を作りたいときに活躍します。

一方で、学校や職場でカラコンをほとんど目立たせたくない人には、もう少し小さく細フチのレンズのほうが適する場合があります。

向いている人

チュロクレープの特徴から考えると、黒目を大きく見せつつ単純な黒コンよりもやわらかな印象を残したい人に向いています。

口コミでは小粒目や奥目の利用者からも評価がありますが、目の形だけで似合うかどうかを判断することはできません。

次のような仕上がりを求めているなら候補に入れやすいでしょう。

  • 太フチが好き
  • 瞳を丸く見せたい
  • 黒コンは少し重いと感じる
  • 甘い雰囲気にしたい
  • プリクラで盛りたい
  • グレージュ系が好き
  • 着色直径13.8mm前後が好き

裸眼による発色

チュロクレープの発色は裸眼の色によって変わり、黒目では全体的に暗く、茶目では内側の色が認識しやすくなる傾向があります。

さらに自然光、室内照明、フラッシュなど光の条件でも見え方が異なるため、一枚の着画だけを基準に購入するのは避けたほうがよいでしょう。

おおまかな見え方の違いは次のように考えられます。

条件 見え方の傾向
黒目 黒コン寄りに見えやすい
焦げ茶目 フチと中央色の差が出やすい
茶目 グレージュやブラウンを感じやすい
暗い室内 全体が暗く見えやすい
自然光 内側のカラーが分かりやすい
フラッシュ フチや模様が強調されやすい

購入前の確認

チュロクレープのデザインが好みでも、普段使用しているコンタクトレンズとBCや度数が同じだから問題なく使えるとは限りません。

カラコンを含むコンタクトレンズは高度管理医療機器であり、レンズのフィッティングや目の状態を確認したうえで使用する必要があります。

特に初めてコンタクトレンズを使用する場合や、長期間眼科を受診していない場合は、自己判断だけで度数やレンズを選ばないようにしましょう。

購入時は高度管理医療機器として適切に販売されている商品かどうかも確認してください。

チュロクレープを安全に使うためのポイント

チュロクレープに限らず、カラコンはファッション用品としてだけではなく、角膜の上へ直接装用する高度管理医療機器として扱う必要があります。

厚生労働省は、おしゃれ用カラーコンタクトレンズについても視力補正用コンタクトレンズと同様に医薬品医療機器法の規制対象であると案内しています。

デザインや価格だけでなく、装用期間やケア方法などのルールを守って使用することが重要です。

眼科で目の状態を確認する

カラコンを購入する前には、眼科で目の状態やレンズのフィッティングを確認してもらうことが大切です。

度数だけでなく角膜の状態や涙の量なども装用感に影響するため、同じスペックのカラコンを友人が快適に使えていても、自分にも適しているとは限りません。

PMDAも、おしゃれ用カラーコンタクトレンズは使用方法やケアを誤ることで目のトラブルにつながる可能性があるため、眼科医の検査を受けて使用するよう案内しています。

確認項目 理由
目の健康状態 装用できる状態か確認する
度数 適切な視力補正につなげる
レンズの適合 目との相性を確認する
定期検査 異常の早期発見につなげる

使用期間を守る

ワンデーのチュロクレープは、一度外したレンズを洗って翌日に再使用するものではありません。

ワンマンスについても、開封後の使用期間を超えて使い続けることは避け、添付文書や販売元の指示に従う必要があります。

また、レンズをつけたまま眠ったり、他人と貸し借りしたりする行為も避けましょう。

  • ワンデーを再使用しない
  • 使用期間を超えない
  • 他人と共有しない
  • 装用時間を守る
  • つけたまま眠らない
  • 異常時はすぐ外す

ワンマンスは毎日ケアする

ワンマンスを選ぶ場合は、使用後のレンズケアまで含めて日々の管理が必要です。

保存液へ入れておくだけでよいとは限らないため、使用するケア用品の説明書とレンズの添付文書に従って洗浄、すすぎ、消毒、保存を行いましょう。

水道水を保存液の代わりとして使用したり、古い保存液へ新しい液を継ぎ足したりするような自己流の管理は避けてください。

目に痛み、充血、異物感、まぶしさ、かすみなどの異常を感じた場合は、使用を中止して眼科を受診することが重要です。

チュロクレープは太フチで甘く盛りたい人の有力候補

チュロクレープのカラコンは、DIA14.5mm、着色直径13.8mmのサイズに太いフチとミルクグレージュ系の内側カラーを組み合わせた、存在感のあるデザインです。

口コミでは「太フチで盛れる」「黒コンほど重くならない」「写真でもかわいい」といった評価が多く、特に甘めの目元やドーリーな雰囲気を作りたい人から支持されています。

一方で、裸眼が暗い場合は黒コンに近く見えたり、13.8mmより小さく感じたり、使用者によって乾燥や違和感を覚えたりするケースもあるため、発色や装用感には個人差があります。

初めて試すなら管理しやすいワンデー、日常的に使用するならレンズケアを前提としてワンマンスを検討するなど、自分の使用頻度に合わせて選ぶとよいでしょう。

カラコンは高度管理医療機器なので、見た目だけで自己判断せず、眼科で目の状態を確認し、適切な度数や使用方法を守ったうえで楽しむことが大切です。

新色で印象チェンジが楽しめるカラコン