ツルハでカラコンを買う方法7ステップ|処方箋や年齢確認が必要かも紹介!

ツルハでカラコンを買う方法7ステップ|処方箋や年齢確認が必要かも紹介! カラコン

ツルハでカラコンを買いたいものの、普通の商品と同じようにレジへ持っていくだけでよいのか分からず、戸惑う人もいるでしょう。

カラーコンタクトレンズは、度なしを含めて高度管理医療機器に分類されているため、店舗によっては商品カードをスタッフへ渡し、確認事項を記入してから購入する仕組みになっています。

ツルハドラッグではカラーコンタクトレンズを扱っている店舗がありますが、すべての店舗で同じ商品を販売しているとは限らないため、事前に取扱状況を確認しておくとスムーズです。

処方箋の提出が必ず必要とは限りませんが、安全に装用するためには自分の度数やベースカーブなどのレンズデータを把握し、初めて使う場合や目に違和感がある場合は眼科を受診することが大切です。

ここでは、ツルハでのカラコンの買い方を中心に、購入時に確認されやすい内容、取扱店舗の探し方、度あり・度なしの選び方、購入前に知っておきたい注意点まで詳しく紹介します。

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ツルハでカラコンを買う方法7ステップ

ツルハでカラコンを購入する場合は、一般的な日用品のように棚の商品をそのままレジへ持っていく方式だけでなく、商品カードを選んでスタッフに渡す方式の店舗があります。

ツルハで販売されているコンタクトレンズの案内では、商品を選び、購入時の確認事項やレンズデータなどを記入し、最後に会計する流れが案内されています。

ただし、カラコンのブランドや店舗によって販売方法が異なる可能性があるため、以下は基本的な流れとして考えてください。

取扱店舗を探す

最初に確認したいのは、行く予定のツルハドラッグでカラーコンタクトレンズを取り扱っているかどうかです。

ツルハグループの店舗検索では、店舗ごとの「取扱商品」にカラーコンタクトレンズや度付きコンタクトレンズと表示されている店舗があります。

一方で、カラーコンタクトレンズの表示がない店舗もあるため、近所のツルハなら必ず購入できるわけではありません。

遠くの店舗へ出向く場合は、店舗検索を利用したうえで電話でも在庫を確認しておくと、欲しい商品がなかったという事態を避けやすくなります。

欲しい商品を決める

取扱店舗に着いたら、カラコン売り場やコンタクトレンズ用品のコーナーを探し、自分が欲しいブランドやカラー、度数を確認します。

店舗によっては現物の箱を自由に取る形式ではなく、棚に置かれた商品カードや見本から希望商品を選択することがあります。

度ありを購入する場合は、デザインだけでなく自分に合った度数が用意されているかも確認しましょう。

左右で度数が違う人は左右それぞれの商品が必要になる場合があるため、必要箱数も忘れず確認してください。

商品カードをスタッフへ渡す

商品カード方式の店舗では、希望するレンズの商品カードを取り、レジや売り場のスタッフへ渡します。

コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、販売する店舗側にも適切な管理が求められているため、一般の日用品とは販売方法が異なる場合があります。

商品が鍵付きケースなどに保管されている場合も、自分で取り出そうとせずスタッフへ声をかけましょう。

欲しい商品が見当たらない場合は、カラー名や度数を伝えると在庫を確認してもらえることがあります。

購入時の確認事項を読む

カラコンを購入するときは、コンタクトレンズの使用に関する注意事項や確認事項を案内されることがあります。

ツルハで販売されているコンタクトレンズの購入案内でも、購入時の確認事項を読んだうえで必要事項を記入する流れが示されています。

コンタクトレンズは目に直接装用する医療機器なので、装用期間や使用方法を守ることが重要です。

特に初めてカラコンを使う場合は、説明を読み飛ばさず、分からない部分があればスタッフへ確認しましょう。

レンズデータを記入する

店舗の販売方法によっては、購入時に度数などのレンズデータや連絡先を記入することがあります。

度ありカラコンを購入するときは、自分が普段使っているコンタクトレンズの度数を事前に確認しておくと手続きがスムーズです。

ただし、メガネの度数とコンタクトレンズの度数が同じとは限らないため、メガネの数値をそのまま選ぶのは避けたほうがよいでしょう。

度数だけでなくベースカーブなどが自分の目に適しているか分からない場合は、眼科で検査を受けて適切なレンズデータを確認するのが基本です。

商品を受け取る

必要事項の確認が終わると、スタッフが希望したカラコンの商品を用意してくれます。

受け取ったら、ブランド名、カラー、度数、枚数、使用期間が希望したものと合っているか確認しましょう。

特にパッケージが似ている商品はカラーや度数を間違えやすいため、会計する前の確認が大切です。

左右で異なる度数を購入するときは、それぞれ正しい数値になっていることも確認してください。

レジで会計する

商品と必要書類の確認が完了したら、通常の買い物と同じようにレジで代金を支払います。

ツルハドラッグでは現金のほか、店舗によってクレジットカード、電子マネー、PayPayなど複数のキャッシュレス決済に対応しています。

利用可能な支払い方法は店舗によって確認したほうが確実ですが、カラコンだけを購入するために特別な決済方法が必要になるわけではありません。

購入後は箱に記載された商品名や使用期限などを確認し、開封するまでパッケージを破損しないように保管しましょう。

ツルハでカラコンを買うときに必要なもの

ツルハで初めてカラコンを購入するときに気になるのが、処方箋や身分証明書などを持参する必要があるのかという点です。

コンタクトレンズは高度管理医療機器ですが、医師の処方箋がなければ法律上購入できない医薬品と同じ仕組みではありません。

ただし、店舗や商品ごとに確認方法が設けられていることがあるため、普段使っているレンズの情報を準備しておくと購入しやすくなります。

処方箋

カラコンを購入する際に、法律上すべての販売店で処方箋の提出が一律に義務付けられているわけではありません。

そのため、ツルハでも商品や店舗によっては処方箋を提出せずに購入できる場合があります。

ただし、処方箋が不要だからといって、眼科を受診せず自己判断でレンズを選び続けてよいという意味ではありません。

  • 初めてコンタクトを使う
  • 度数が分からない
  • ベースカーブが分からない
  • 見え方が以前と変わった
  • 目に痛みや充血がある

このような場合は、購入前に眼科を受診して自分の目に合ったレンズを確認することをおすすめします。

レンズデータ

度ありカラコンを購入するなら、自分が使用しているコンタクトレンズのデータを確認しておくと便利です。

外箱や眼科でもらった情報を確認し、少なくとも度数を把握しておきましょう。

項目 意味
PWR・SPH レンズの度数
BC ベースカーブ
DIA レンズ直径
CYL 乱視度数
AXIS 乱視軸

一般的なカラコンではPWRやSPHが特に重要ですが、商品によって選択できるデータは異なります。

自分の数値が分からないまま見た目だけでレンズを選ぶのではなく、必要な情報を確認してから購入することが重要です。

身分証明書

成人が通常のカラコンを購入する場合、運転免許証などの身分証明書を必ず提示しなければ購入できないという全国共通の制度はありません。

一方で、店舗独自の販売ルールや年齢に応じた確認が行われる可能性はあります。

未成年の場合は保護者の同意を求める販売店もあるため、特に初めて購入する場合は事前に利用予定店舗へ確認すると確実です。

年齢や購入条件が心配な場合は、来店前に「カラーコンタクトレンズを購入したいのですが必要な持ち物はありますか」と店舗へ問い合わせておくと安心です。

ツルハならどの店舗でもカラコンを買える?

ツルハドラッグは全国に多数の店舗がありますが、カラーコンタクトレンズの取扱状況は店舗ごとに異なります。

公式の店舗検索を見ると、「カラーコンタクトレンズ」と「度付きコンタクトレンズ」の両方が取扱商品として掲載されている店舗がある一方、カラーコンタクトレンズだけを扱う店舗も確認できます。

そのため、ツルハへ行けば必ず欲しいカラコンが見つかると考えず、事前確認をしてから向かうのが効率的です。

取扱店舗

ツルハグループの店舗検索では、店舗詳細ページにその店舗で扱っている商品の種類が表示されています。

カラコンを探す場合は「取扱商品」の欄にカラーコンタクトレンズと記載されているか確認しましょう。

  • カラーコンタクトレンズ
  • 度付きコンタクトレンズ
  • 医薬品
  • 化粧品
  • 日用品

このうち「カラーコンタクトレンズ」の記載がある店舗を選べば、少なくともカラコンを取り扱う店舗かどうかを判断しやすくなります。

ただし、店舗検索で取扱表示があっても、希望するブランドやカラー、度数がその時点で在庫切れになっている可能性はあります。

店舗ごとの違い

カラコンを扱っているツルハでも、品ぞろえがすべて同じとは限りません。

店舗の規模や地域、利用者層などによって、置かれているブランドや度数の種類が異なる可能性があります。

確認したいこと 確認方法
カラコン取扱 店舗検索
ブランド 店舗へ問い合わせ
希望カラー 店舗へ問い合わせ
希望度数 店舗へ問い合わせ
販売時間 店舗へ問い合わせ

特定の商品を目的に来店するのであれば、店舗検索だけでなく電話確認まで行うのが確実です。

「度ありの○○という商品で、PWRがマイナス○○の在庫はありますか」のように具体的に伝えると確認してもらいやすいでしょう。

売っていない場合

最寄りのツルハでカラコンを扱っていなかった場合は、近隣の別店舗を店舗検索から探してみましょう。

ツルハグループ内でも店舗によって取扱商品が異なるため、少し離れた店舗では販売しているケースがあります。

また、急いでいないのであればコンタクトレンズ専門店などの高度管理医療機器販売許可を持つ販売店を利用する方法もあります。

欲しいブランドが決まっている場合は、そのブランドの公式サイトに掲載されている取扱店舗情報から販売店を探すのも効率的です。

ツルハでカラコンを選ぶときのポイント

カラコンを購入するときは、カラーや着色直径だけを見て選ぶのではなく、自分の目に適したレンズかどうかを確認する必要があります。

カラーコンタクトレンズはファッション用品のように見えますが、度なしであっても高度管理医療機器です。

自分に合ったレンズデータを把握し、装用期間や使用方法を守ることが快適に使用するうえで重要です。

度数

度ありのカラコンを選ぶ場合は、現在使用しているコンタクトレンズの度数を基準にします。

裸眼視力が0.1だからマイナス何度というように、視力だけから正確なコンタクト度数を決めることはできません。

  • PWR+は遠視用
  • PWR−は近視用
  • 0.00は度なし
  • 左右差があれば別々に選択
  • メガネ度数の流用は避ける

以前測定した度数を長期間使い続けている場合は、視力や目の状態が変化している可能性もあります。

見えにくくなったからと自己判断で度数を強くするのではなく、眼科で測定してもらいましょう。

レンズサイズ

カラコンではDIAや着色直径が目元の印象を左右しますが、BCも重要な数値です。

DIAはレンズ自体の直径であり、着色直径はレンズのうち色が付いている部分のおおよその大きさを示しています。

項目 選ぶ際の意味
BC 目とのフィット感に関係
DIA レンズ全体の直径
着色直径 見た目の大きさに関係
含水率 レンズの水分量
使用期間 交換するタイミング

着色直径が大きいほど瞳が大きく見えやすくなりますが、大きければ自分に似合うとは限りません。

サイズ感だけでなく、自分の目に合うレンズであることを優先しましょう。

使用期間

カラコンにはワンデーや2週間交換タイプ、1か月交換タイプなどがあり、商品ごとに使用できる期間が決められています。

ワンデーは一度外したらその日のうちであっても再使用せず、新しいレンズへ交換するのが基本です。

2週間や1か月タイプでは、使用後に指定された方法でレンズケアを行う必要があります。

実際に装用した日数ではなく、開封してからの期間で交換時期を判断する製品が一般的なので、商品説明を必ず確認してください。

期限を過ぎたレンズを使い続けるのは避け、決められた交換スケジュールを守りましょう。

ツルハでカラコンを買う前に知っておきたいこと

ツルハでカラコンを購入できる店舗を見つけても、初めてコンタクトレンズを使用する人はそのまま自己判断で装用を始めるのではなく、基本的な安全知識を知っておくことが大切です。

厚生労働省は、おしゃれ用カラーコンタクトレンズについても通常の視力補正用コンタクトレンズと同様に高度管理医療機器として規制しています。

購入できるかどうかだけでなく、目に合うものを正しい方法で使えるかという視点も持っておきましょう。

度なしも医療機器

「度なしならメイク用品と同じ」と考えてしまいがちですが、度の入っていないおしゃれ用カラコンも高度管理医療機器です。

目に直接触れるレンズである以上、間違った使用方法によって眼障害につながる可能性があります。

  • 装用時間を守る
  • 交換期限を守る
  • 他人と共有しない
  • 異常時は使用を中止する
  • 定期的に眼科を受診する

特に友人から借りたカラコンを使用したり、一度使用したワンデーカラコンを翌日に再使用したりする行為は避けましょう。

度なしであっても、コンタクトレンズとして正しい管理をする必要があります。

承認番号

国内で適正に流通しているカラコンを選ぶ場合は、医療機器承認番号が表示された製品か確認することも一つの判断材料になります。

日本では、視力補正を目的としないおしゃれ用カラーコンタクトレンズについても医薬品医療機器法の規制対象になっています。

確認項目 見る場所
商品名 外箱
度数 外箱
使用期間 外箱・説明書
医療機器承認番号 外箱など
使用期限 外箱

見た目や価格だけを理由に商品を選ばず、日本国内で適切に販売されている製品を選ぶことが大切です。

海外サイトなどから個人輸入する場合は日本国内で承認されていない製品が含まれる可能性もあるため、より慎重な判断が求められます。

目の異常

カラコンを装用して目が痛い、赤い、かすむ、涙が止まらないなどの異常が出た場合は、我慢して使い続けないでください。

レンズを外すと症状が軽くなったとしても、角膜などに問題が起きている可能性があります。

また、「今まで同じ商品を使っていて問題なかったから大丈夫」とは限らず、目の状態はその日の体調や使用環境によって変化します。

異常を感じた場合は装用を中止し、症状が続く場合や強い痛みがある場合は眼科を受診しましょう。

定期検診を受け、自覚症状がない段階でも目の状態を確認してもらうことが安全なコンタクトレンズ使用につながります。

ツルハでのカラコン購入は取扱店舗とレンズデータを確認しておこう

ツルハでカラコンを買う場合は、まず公式の店舗検索などを利用してカラーコンタクトレンズを扱っている店舗を探すのが効率的です。

取扱店舗では、商品カードなどから希望商品を選び、必要に応じて確認事項やレンズデータを記入し、商品を受け取って会計するという流れが基本になります。

ただし、具体的な販売方法や必要な確認事項、在庫、取扱ブランドは店舗によって異なる可能性があるため、特定の商品を買いたい場合は来店前に電話で確認しておくと確実です。

カラコン購入時に処方箋の提出が一律に義務付けられているわけではありませんが、処方箋が不要だからといって自己判断で適当な度数やサイズを選んでよいわけではありません。

特に初めてコンタクトレンズを使う人や、自分の度数・ベースカーブが分からない人、装用中に違和感がある人は眼科で目の状態を確認し、自分に合ったレンズデータを把握したうえで購入しましょう。

自然な印象を与えるカラコンで好評